JFA


JFAの主な事業活動

JFAマーク

JFAマークは、一般社団法人 日本毛皮協会の加盟社のみが販売する製品に付けることができる「信用」「信頼」、そして「安心」を表すマークです。

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JFAファーデザインコンテスト

毛皮製品のデザイン・加工技術の向上、人材流入による業界の活性化及び毛皮の普及啓発に役立てることを目的として、「JFAファーデザインコンテスト」を実施します。また、作品制作における入選者と加盟社との共同作業やサガ・デザイン・センターへの研修及び国際毛皮連盟主催の国際コンペティションに参加して、世界へ通じるクリエーターの育成にも役立てていきます。

JFAファーデザインコンテスト
2014応募要項

素材加工セミナー

全国の服飾専門学校や大学において、毛皮の正確な知識の習得を目的として開講している出張セミナーです。毛皮の主な種類のサンプル、毛皮の製造工程・加工方法を解説したビデオ、コンテストの入賞作品など、さまざまな資料を活用しながら、毛皮に関して説明し、最後に毛皮のサンプルを実際に触っていただきます。

平成26年度「素材加工セミナー」開講

ファー オブ ザ イヤー

ファーファッションの向上と毛皮の普及を目的として、様々な分野で活躍され、外面のみならず内面共に「最もファーが似合う人」「毛皮を愛して頂ける方」を選考し、「FUR OF THE YEAR」として、一般社団法人 日本毛皮協会が表彰するもので、2004年から創設された賞です。

→受賞者と授賞式の模様はコチラ

アクターズ・プロジェクト

毛皮の普及を目的として、テレビドラマ、舞台、映画等、毛皮製品の衣裳協力をします。

今期のテーマ〝活かそう自然からの贈り物"

JFAの今期のテーマは、

“活かそう自然からの贈り物”です。

毛皮は保温性、耐久性に優れ、リメイクも可能で無駄なく活用でき、最後には土に還すことができる天然素材です。そしてふわふわとした柔らかな感触と温もりは、心地よさや安心感を与えてくれます。人類史上最古の服と言われる毛皮は、まさに自然が人類に与えてくれた贈り物です。
JFAは、冬の寒さに対し毛皮の着用・使用によってエネルギー消費の削減に役立てると共に、文化としてのファッションに毛皮が使われることをプロモートし、子孫に「きれいで豊かな地球」を残すことを積極的にアピールします。

ザ・ファーディ・プロジェクト

11月20日の「毛皮の日」を中心に、広く一般に毛皮の普及を図ることを目的に、様々な販路を通して、毛皮製品の販売を行います。
「毛皮の日」は、1989年に、毛皮製品の販売促進のために定められました。毛皮は、英語でFUR(ファー)ですが、11月20日を語呂合わせで「イイファー」と読ませたものです。

JFA/SAGAファーセミナー

ファーデザインと加工技術の向上や毛皮素材に対するイマジネーションを高めることを目的として開講しているセミナーです。講師は、毛皮専門のデザイン研究機関であるデンマークのサガ・デザイン・センターから招聘しています。

鑑定・技術委員会

毛皮製品に関するトラブル解決のお手伝いをいたします。事前に相談カードによりお申し出があった場合に、委員会を開催します。

→毛皮の鑑定について